三菱電気、「システムコントロールフェア」「国際ロボット展」に出展

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三菱電機は2015年11月26日、東京ビッグサイトで開催する「システムコントロールフェア2015」と「2015国際ロボット展」への出展を発表した。「Your Solution Partner 三菱電機」をテーマに掲げ、次世代のものづくりを提案するとしている。

出展の見どころは、同社が提案する「e-F@ctory」。サプライチェーンとエンジニアリングチェーンを最適化した未来型工場だ。同工場では、生産現場のあらゆるデータがリアルタイムに収集できるほか、収集したデータの分析/解析と生産現場への即時フィードバックが可能だという。

システムコントロールフェア2015では、e-F@ctoryの稼働状況を紹介。実際の製造工場を想定したデモンストレーションを行う予定だ。他にも、e-F@ctoryの効果を最大限に高めるソリューションやFA製品を展示する。

一方で2015国際ロボット展には、e-F@ctoryと知能化ロボットが実現する自動化ソリューション「ロボット組み立てセル生産方式」を展示する見通しだ。同社名古屋製作所可児工場の電磁開閉器ロボット組立セルが実例として紹介される。他には、V-4FL(6軸ロボット)によるけん玉の実演なども見ることができる。

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