トヨタ、新型プリウス採用のハイブリッド技術が「省エネ大賞 経済産業大臣賞」を受賞

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トヨタ自動車は2017年1月23日、TNGA(Toyota New Global Architecture)第1号車となる新型プリウスに採用したハイブリッド技術が「平成28年度省エネ大賞 経済産業大臣賞」を受賞したと発表した。

TNGAとは、トヨタ自動車が全社を挙げて取り組んでいる”クルマづくりの構造改革”のことだ。同社はこのプログラムにおいて、パワートレーンユニットやプラットフォームのほか、部品部を一新して一体的に新開発することにより、クルマの基本性能や商品力の飛躍的な向上を目指している。

今回経済産業大臣賞を受けたハイブリッド技術は、TNGA第1号車に当たる4代目プリウスに搭載されたものだ。同車は2015年12月の発売以来、日本をはじめ北米を中心に世界約130の国・地域で販売され、累計世界販売台数は350万台を超えている。その燃料消費量は、同クラス世界トップレベルの40.8km/Lだという。

表彰式は2月15日に、東京ビッグサイトで開催の「ENEX2017 第41回地球環境とエネルギーの調和展」で執り行われる。トヨタ自動車は同会場にて2月15日から17日の3日間、ハイブリッド技術の展示・説明を実施するという。

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