1960年代の名車・ジャガー E-TYPEを完全レストアした「E-TYPE REBORN」、約3900万円から販売へ

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英ジャガー・ランドローバーは2017年4月7日、1960年代の人気スポーツカー「E-TYPE」を全面的にレストアした「E-TYPE REBORN」を販売する計画を発表した。

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同社はドイツで開催されたクラッシックカー・ショー「テクノ・クラシカ・エッセン 2017」で、E-TYPE REBORNを披露。専門技術者の手によって、1960年代のオリジナル仕様どおりに、当時の製造記録や図面を基にレストアした。安全性を考慮し、使用するパーツについては新しいジャガー・クラシック・パーツに置き換えている。

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まずは1961~1968年に製造した初期モデルを完全レストアした10台をイギリスのジャガー・ランドローバー・クラシック本部から直接販売する予定だ。価格は1台当たり28万5000ポンド(約3900万円)から。購入者の要望に合わせて、冷却装置やオール・シンクロメッシュのギアボックス、E-TYPE後期のモデルに装着されていたフロントブレーキ・キャリパーなどもオプションで組み込むことができる。

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