ローム、1608サイズの小型・低背2色チップLEDを開発

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ロームは2017年7月21日、1.6×0.8mm(1608)サイズの2色チップLED「SML-D22MUW」を開発したと発表した。

SML-D22MUWは、1.5×1.3mm(1513)サイズだった従来の2色タイプLEDチップからサイズを35%縮小させた。1.2×0.8mmの発光部に2色の光源を実装したために色混ざりがよく、赤と緑の2色に加えて中間色の表現も可能となる。

また、はんだ侵入防止のストッパーによりショートによる不具合を防止。裏面電極を採用しているので狭い間隔でも実装できて、高精細な表示ができるという。

SML-D22MUWは6月からサンプル出荷を開始した。価格は1個当たり50円(税抜)となる。また、8月より月産300万個の体制で量産出荷を開始する予定だ。

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