LEXUSが第45回東京モーターショー2017にフラッグシップセダン新型「LS」などを出展

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LS500hV型6気筒3.5Lエンジン

LEXUSは、2017年10月25日から11月5日まで東京ビッグサイトで開催される第45回東京モーターショー2017に、近日発売予定のフラッグシップセダン新型「LS」を出展する。

2017年1月にデトロイトモーターショーで披露された新型LS(車名:LS500)は5代目となるもので、セダンとしての居住性を確保しながら、GA-Lプラットフォームによる斬新なクーペシルエットを両立したスタイリングが特徴となっている。

動力には新開発のV型6気筒3.5Lツインターボエンジンを採用し、高い静粛性とフラットなトルク特性を活かした爽快な加速性能を実現。予防安全パッケージ「Lexus Safety System + A」など各種の先進技術も装備している(前回記事)。また2017年3月には、ハイブリッドモデルの「LS500h」も発表されている。(前回記事

LS500h

LS500/LS500hは、全長5235mm、全幅1900mm、全高1450mm、ホイールベース3125mm。

さらに今回の展示では、2017年3月に発売したラグジュアリークーペ「LC」や、マイナーチェンジした「CT」、「NX」のほか、世界初公開のコンセプトカーを含む全12車種を出展する。コンセプトカーの詳細は、10月25日に東京モーターショー会場で公開される予定だ。

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