エンバカデロ、クロスデバイス開発可能なDelphiとC++Builderの無償版「Community Edition」を提供開始

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エンバカデロ・テクノロジーズは2018年7月20日、クロスデバイス開発ができるDelphiとC++Builderの個人およびスタートアップ企業向け無料版「Community Edition」のダウンロード提供を開始したと発表した。

同無料版は、iOS、Android、Windows、macOS向けアプリケーションを、DelphiまたはC++の単一コードベースから構築できる開発環境を提供。

フル機能の統合開発環境で、UI設計、コーディング、デバッグ、テスト、クロスプラットフォーム環境への配置までを単一環境で実行できる。データベースへのアクセス/設計時のライブデータ表示、BluetoothおよびIoT接続サポート、多様なデバイス向けUI構築に対応したビジュアルUIデザイナも搭載している。

スタートアップ企業、学生、個人やフリーランスの開発者を対象としており、年間5000ドル未満の売り上げであれば、フルセットの開発機能を利用可能だ。

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