BMWの「M140i/M240iクーペ」、新世代エンジンの搭載で4.6秒で時速100kmまでの加速が可能

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BMWは2016年9月1日、新世代エンジンの搭載により動力性能や燃費を従来モデルから向上させた「BMW M140i」と「BMW M240i クーペ」を全国の正規ディーラーで発売した。車両本体価格は従来モデルから据え置いたという。

BMW M140iとBMW M240i クーペは、最高出力250kW(340ps)で最大トルク500Nm(51.0kgm)の「新世代3.0リッター直列6気筒BMW M Performanceツインパワー・ターボ・エンジン」を搭載。これにより、わずか4.6秒(ヨーロッパ仕様車値)で時速100kmまでの加速が可能になった。

いずれの車両も新世代エンジンの搭載により、従来モデル(M135iおよびM235i クーペ)に比べて最高出力を10kW(14ps)、最大トルクを50Nm(5.1kgm)向上。また、燃費(JC08 モード)を従来モデル比約10%増の13.4km/Lに高めた。

新世代エンジンは、ツインスクロール・ターボ・チャージャー、高精度ダイレクト・インジェクション・システム、無段階可変バルブ・コントロール・システムのバルブトロニック、バリアブル・カムシャフト・コントロール・システムのダブルVANOSといった先進技術の組み合わせから成る。その上、BMW Mの高い技術に基づいた専用チューニングが施されている。

販売価格はBMW M140iが578万円。BMW M240i クーペは、トランスミッションが6速MTの場合613万円で、8速スポーツATの場合627万円だ。

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