FCAジャパン、新型DOHCエンジン搭載の「Jeep Wrangler」を正式発表へ

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2.0L 直列4気筒DOHCターボエンジン

FCAジャパンは2018年9月28日、新型「Jeep Wrangler」の新車発表会を舞浜アンフィシアターで10月25日に開催すると発表した。

Jeep Wranglerには、「Sport(受注生産)」「Unlimited Sport」そして「Unlimited Sahara Launch Edition」の3仕様を予定。

Sportは、軽量かつ高効率な3.6LペンタスターV型6気筒DOHCエンジンを搭載し、卓越したオフロード性能を発揮する。また、同エンジンは軽量アルミニウム製で最高出力284ps、最大トルク347Nmを生み出し、力強さと燃費効率を両立した。

3.6L V型6気筒DOHCエンジン

Unlimited Sportには、新開発の2.0L直列4気筒ターボエンジンを搭載し、V6エンジン並みのパワーと4気筒ならではの低燃費を同時に実現。さらに、START&STOPシステムの採用で、さらなる燃費の改善を達成した。また、最高出力は272psで、400Nmの力強いトルクを発揮する。

Unlimited Sahara Launch Editionは、Sportと同様のV型6気筒DOHCエンジンを搭載。オフロード性能はそのままに、導入限定車として、死角に物体が入ってきた時にドアミラー上のアイコンが点灯、またはチャイムで警告する、ブラインドスポットモニターやリアクロスパスディテクションなどの各種安全装備を採用している。

また、共通して、8つのギア比が適切なタイミングで切り替わる、8速オートマチックトランスミッションを装備。さらには、マニュアルで切り替える4WDに加え、オンデマンドでシームレスに2WDと4WDを自動的に切り替えるシステムを初めて採用した。同システムでは、街中などでは後輪のみが駆動して燃費を向上させ、雨や雪などの悪天候時には自動的に4WDに切り替えて安全性能を向上させる。

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