0.2mm小径スタイラス対応の微細ワーク用プローブを発売――ギアの計測にも最適 キャプテンインダストリーズ

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キャプテンインダストリーズは2020年11月2日、最小0.2mmまでの小径スタイラス球を装着できる微細ワーク用プローブ「40.42LF」を同日に発売すると発表した。

微細加工における小径の穴や溝が加工されたワークが多くなり、これらの微細形状を計測するニーズが高まっている。

40.42LFは、最小0.2mmまでの小径スタイラス球が装着できるため、小径穴の測定も可能だ。また、従来のプローブと比較して、測定圧力の増加を抑えているために、ワーク表面に傷が付きにくい。ギアの計測にも最適である。

タッチ信号出力時の測定力は、X-Y方向が0.06N ± 0.02N、Z方向が0.80N ± 0.10N、最大測定可能数は50Hz(50点/s)だ。本体はステンレス製で重量約250gとなる。

工作機メーカーなどのものづくり企業を対象に、初年度100システムの販売を目指す。

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