CD-adapco、「HPCを活用した大規模流体解析」をテーマにウェビナー開催

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エンジニアリング用CFD・CAEシミュレーションソフトウェアを提供する米CD-adapcoは2016年1月20日、「HPCを活用した大規模流体解析」をテーマに、2016年1月27日にウェビナー(Web上のセミナー)を開催すると発表した。

同ウェビナーは、エンジニアが大規模で精密なモデルを解析するにあたり、高性能計算(HPC)が手の届くものになってきたことを踏まえて企画されたという。

主な内容は、HPCプラットフォーム上での解析のスケーラビリティやパフォーマンスの紹介をはじめ、コスト効率の良いHPCライセンスや、ハードウェアの選択例、HPCの将来動向などとしている。また、計算速度向上のためのポイントや、さまざまな規模の企業や組織がHPCの活用を通じて潜在的に実現できるメリットなども紹介されるという。

開催日時は2016年1月27日(水)16:00~17:00(ログイン開始15:30~)、参加費は無料(事前登録制)となっている。参加登録は、同社Webサイトにて受付中だ。

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