最高年収5000万円、印タイヤメーカーが研究開発責任者などを公募

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転職情報サイトを運営するビズリーチは2017年4月20日、インドのタイヤメーカーであるアポロタイヤが「ビズリーチ」のサイト上に公募ページを開設し、研究開発部門の責任者などを公募すると発表した。募集期間は5月17日までとなる。

アポロタイヤは、インドのハリヤナ州グルガオンに本社を構え、1972年の設立以来、タイヤを製造・販売しているメーカーだ。オランダにも生産・開発拠点があり、世界100カ国以上で事業を展開している。

主要ブランドは「APOLLO」と「VREDESTEIN」。タイヤ業界は設立100年以上という老舗企業が多い中、米専門紙「ラバー&プラスチックニュース」が発表した2015年の世界タイヤ売上高ランキングでは、17位にランクインしている。

同社が日本での募集に踏み切ったのは、日本は世界トップ10に名を連ねるタイヤメーカーが多いなど、高い技術力を持つ人材の宝庫だと捉えているためだという。

今回の公募では、研究開発部門の責任者1名と、研究開発部門の部長職を数名募集する。年収については経験や能力、現在の年収を考慮して決定。研究開発部門の責任者は最高年収5000万円、研究開発部門の部長職は1500万円以上の年収を用意すると表明している。

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プレスリリース
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