日産、「フェアレディZ Heritage edition」を発表 70年代のデザインをリメイク

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VQ37VHRエンジン

日産自動車は2018年3月19日、1970年台に北米で人気を博したフェアレディZのデコレーションパッケージのリメイク「フェアレディZ Heritage edition」を2018年5月11に発売すると発表した。

同editionは、北米で人気のあった1977年の「280Z スペシャルデコレーションパッケージ(ZZZap)」のデザインをリメイクしたものだ。外観は、当時好評だったレーシングストライプが描かれたデザインとなっている。

インテリアは、ブラックを基調としたステアリング、センターコンソール、シフトノブにコントラストの効いたイエローを配置。専用シートにはイエローで「370Z」の刺繍が施されている。

ボディカラーは、プレミアムアルティメイトイエロー(特別塗装色)、ダイヤモンドブラック、ブリリアントホワイトパール(同)、オーラルフレアブルーパール(同)の4色。エンジンはVQ37VHRを搭載し駆動は2WDだ。希望小売価格は6MT車が408万240円、7M-ATx車が415万8000円(いずれも税込)となる。

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