TI、BLE認定取得済ワイヤレス・コネクティビティ・モジュールの提供を開始

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米Texas Instruments(TI)は2016年10月24日、Industry 4.0とIoTの製品設計向けとして、Bluetooth low energy(BLE)認定取得済ワイヤレス・コネクティビティ・モジュールの提供を開始した。

同ワイヤレス・コネクティビティ・モジュールは、超低消費電力ながら通信距離の長いアンテナが統合され、RF性能に優れている。品質テストや信頼性テストにより、相互動作性も確認済みだ。

また、FCC/IC/CE/TELECなどの各国独自の法規やWi−Fi Allianceの認証に事前に対応。各国の法規やWi−Fi Allianceに準拠したことは、統合済のアンテナやTIの開発ツール群のエコシステムと共に、開発期間の短縮に貢献する。

さらに、TIはBluetoothの各仕様向けの認定済ソフトウェア・スタック群も提供する。そのため、ユーザーは今回発表のワイヤレス・コネクティビティ・モジュールをワンチップ・ソリューションやワイヤレス・ネットワーク・プロセッサとして使用し、Bluetooth low energyを幅広いIoTアプリケーションに簡単に追加できる。

TIのBLE認定取得済ワイヤレス・コネクティビティ・モジュールをベースとした複数の開発キットは、TI StoreやTIの販売特約店で購入可能だ。

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