ジーエスユアサテクノロジー、宇宙用リチウムイオン電池のラインアップを拡充

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GSユアサグループのジーエスユアサテクノロジーは2016年7月5日、宇宙用リチウムイオン電池のラインアップを拡充したことを発表した。新たに4機種を追加し、42Ahから190Ahまでの幅広い容量に対応した。

新たに追加したのは「JMG042」(容量42Ah)、「JMG055」(同55Ah)、「JMG110」(同110Ah)、「JMG190」(同190Ah)の4機種。従来の「JMG150」(同150Ah)と合わせて計5機種となる。

同社の宇宙用リチウムイオン電池は人工衛星や宇宙ステーション補給機などの多くの宇宙機にすでに採用されている。同社が宇宙航空研究開発機構(JAXA)からの委託で開発したリチウムイオン電池は、標準型電池(JMG050、JMG100)と比較して寿命性能が向上しているため、今後開発される人工衛星への採用が見込まれているという。

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