アウディ、新開発の2.5L直列5気筒の2.5 TFSIエンジンを「RS 3 Sportback」に搭載

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アウディジャパンは2017年6月21日、新開発の2.5L直列5気筒の2.5 TFSIエンジンを搭載した「Audi RS 3 Sportback」の受注を開始すると発表した。

RS 3 Sportbackが搭載するガソリン5気筒エンジンは、40年以上の歴史を誇り、2009年から7年連続で「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」を受賞している。新開発の2.5 TFSIエンジンは、最高出力400PS(294kW)、最大トルク480Nmを発揮。市販モデルに搭載される5気筒エンジンとしては、世界で最も高性能だという。さらに、アルミ合金製のクランクケースを採用することで、エンジン単体の重量を従来型と比べ26kg軽量化した。

このエンジンによるトラクション性能により、時速0kmから時速100kmへの加速にかかる時間は4.1秒。最高速は時速280kmを計測した。また環境性能は、欧州の燃費計測方式であるNEDC(新欧州ドライビングサイクル)で、100km当たり8.3L(換算値12.0km/L)を記録したという。トランスミッションには、7速Sトロニックを採用。俊敏な変速を可能にしている。

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