CFRPの3Dプリントサービスがローンチ、1m以上のパーツも出力可

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3D Printing Corporationと旭化成は2020年2月20日、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の製造を受託する3Dプリントサービス「3dpc.parts」を、2020年3月2日から開始すると発表した。

3dpc.partsでは、WebポータルサイトやEメールアドレス(info@3dpc.parts)を通じ、直接パーツの製造を発注できる。強度は従来の製造法によるものとほぼ同等のまま、1m以上の大きなサイズのパーツの出力に対応。出力したパーツは、3Dプリントによる量産のモデル工場「SE3D 1(シード・ワン)」にて製造する。

3dpc.partsを利用すれば、従来の製造法では製造できなかったパーツを3Dプリンターで出力することが可能になる。そのため、ドローン業界、重工業、土木業、航空宇宙業界、高性能スポーツ器具業界で、新たなCFRPの活用が期待できる。

関連リンク

プレスリリース

関連記事

アーカイブ

fabcross
meitec
next
メルマガ登録
ページ上部へ戻る