回転する超高層ビル「Squall Tower」のコンセプトを披露

  • Tweet
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

HAYRI ATAK

トルコの建築事務所Hayri Atak Architectural Design Firmは2020年12月29日、回転する超高層ビルのコンセプト「Squall Tower」をInstagram上で発表した。同社ホームページにもイメージを掲載している。このアイデアは、垂直軸風力タービンにインスパイアされて生まれたものだ。

Squall Towerは、3種類の構造物を最適な方法で組み合わせることで機能する。らせん状にねじれた3棟のビルは、ヘリポートを冠した中央の柱と複数箇所で接続。ビルと中央の柱は回転式の土台に固定されている。

この超高層ビルは、1周48時間かけて回転し、住人に時間とともに移り変わる景観と新鮮な体験を提供する。

風の強弱に関わらず回転速度が一定になるよう調整され、回転方向も風向きとは無関係。さらには、垂直軸風力タービンのように、回転から電気エネルギーが得られるという。

関連リンク

Squall Tower/ Hayri Atak Architectural Design Studio

関連記事

アーカイブ

fabcross
meitec
next
メルマガ登録
ページ上部へ戻る