電源不要、塩水で発電するエコランタン「LitePulse」がMakuakeに登場

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塩水だけで発電し発光するエコランタン「LitePulse(ライトプラス)」がMakuakeでプロジェクトを開始した。

同ランタンはアルミニウムと空気を、塩水を介して化学反応させることで発電する空気アルミニウム電池を搭載。プラス極のアルミニウム板から塩水にアルミニウムが溶け出しながら発電する仕組みだ。水と塩のみで発電するので環境負荷が低くしかも経済的だ。

アルミニウム板と塩水を交換すれば繰り返し使用可能で、アルミニウム板1セットで最大150時間の連続点灯が可能だ。

明るさは強/弱の2段階の切り替えが可能で、USBポートからスマートフォンなどへ充電することもできる。本体サイズは25×9×9cmで重量が340g。明るさは144.5lm(強)または68.31lm(弱)で、1年間のメーカー保証が付く。

本体の他にアルミ板やフック、収納袋などが付属し、超超早割4990円(受付終了)、超早割5235円(いずれも税込)などで販売している。プロジェクト目標は30万円で、All in型を採用しているので目標金額達成に関わらず販売が成立する。

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