まるでスター・ウォーズのポッドレーサー――空飛ぶレーシングカー「MACA S11」

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ラスベガスで開催されたCES2022において、フランスのスタートアップMaca Flightは、水素を燃料とする1人乗りレーシングドローンコンセプト「MACA S11」を公開した。

MACA S11は、炭素と麻と木質の次世代複合材製フレームを備えた全長7メートルの有人ドローン。映画「スター・ウォーズ エピソード1」に登場するポッドレーサーを彷彿とさせるデザインで、CO2排出ゼロの水素を燃料とし、運転席後方に左右各2対、前方に1対のローターを配している。動力には35kWの電動モーター6個を使い、最高速度は250km/hに達するとしている。

MACA S11は更に、Cognitive Technologyによる衝突回避機能、予知保全機能、半自動運転機能などの先進的な安全性能も兼ね備えるという。

なおMaca FlightのWEBサイトでは、スマートフォンを使ってMACA S11を表示させるARアプリを公開中だ。

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