三菱電機、名古屋に新たなFA機器開発・設計拠点を建設

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三菱電機は2016年1月8日、同社名古屋製作所(愛知県名古屋市)内にFA機器の開発・設計拠点「第二FA開発センター」を建設することを発表した。

新拠点では、同社が提供する次世代のものづくりを実現するためソリューション「e-F@ctory(イーファクトリー)」の開発・設計環境を整え、シーケンサや表示器、サーボ、インバータなどのFA機器の製品力を強化する狙いだ。

また、ソフトウエア企業などの他社とのアライアンスでソリューションを提供する「e-F@ctory Alliance(イーファクトリー アライアンス)」での製品同士の相互連携も強化していくという。

さらに、取引先と共に製品の動作検証や製品開発を検討できる共同開発ルームも設置するとしている。

投資額は約100億円で敷地面積は約4400m²。2017年6月から順次稼働する予定だ。

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