SMK、Bluetooth Smart対応のセンサーユニットを発表

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SMKは2016年2月23日、Bluetooth Smartに対応した無線センサーユニットをIoT関連市場向けに開発したと発表した。用途にはHEMS(Home Energy Management System)やホームオートメーションを想定している。

同センサーユニットは、温湿度、照度、加速度センサーを搭載。それらのセンサーから得られる環境データを、Bluetooth Smart経由で取得できる。

セットトップボックスやゲートウェイ機器と連携させれば、視聴者情報を取得できるほか、環境データのモニタリングによる住環境の最適化ができる。また、見守りサービス用機器としての利用も可能だ。

自動ペアリングに対応。コイン型リチウム電池「CR2450」で駆動する。スマートフォンやタブレット端末での操作も容易だ。

サイズは30×14mmとペットボトルのふた程度だという。使用温度範囲は−10~+60℃で、保存温度範囲は−20~+80℃。電池寿命は約1年だ。

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