特別仕様車「メルセデス・ベンツ C 200 Sports designo Limited +」発表――新技術「BSG」搭載の直列4気筒エンジンにより効率化/高性能化

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1.5L直列4気筒直噴エンジン+48V BSG

メルセデス・ベンツは2019年7月1日、新技術「BSG(ベルトドリブンスタータージェネレーター)」を搭載した特別仕様車「メルセデス・ベンツ C 200 Sports designo Limited +」を発表した。

同車は、最高出力184PS/135kW、最大トルク280N・mの1.5L直列4気筒ターボエンジンに、新技術のBSGおよび48V電気システムを搭載した。

BSGは力強い加速と高効率を実現するモーター兼発電機だ。アクセルの踏み始めから滑らかな立ち上がるパワーで、快適な走行を体感できる。さらに、高速走行時にアクセルから足を離した際の空走時や、信号待ちなどのエンジン停止時なども、アクセルを踏み始めると同時に一瞬でエンジンを始動できる。また、シフト時の回転合わせもサポートし、シフトアップ/ダウンにもほぼ振動が発生しない。

 

その他、C 200 AVANTGARDEをベースにした、AMGラインエクステリアやインテリア、スポーティなエクステリアにアクセントを与えるナイトパッケージ、専用のハイグロスブラックペイント18インチAMG5ツインスポークアルミホイールを装備している。

今回用意されたのは合計5台で、4台は2019年7月1日~8月25日の期間「Mercedes-Benz Online Store(メルセデス・ベンツ オンラインストア)」にて先行販売。残り1台は、Mercedes me GINZA the limited storeで展示する。

8月26日以降は、オンラインストアまたは全国正規代理店で販売する。価格は698万円(税込)だ。

関連リンク

プレスリリース

関連記事

アーカイブ

fabcross
meitec
next
メルマガ登録
ページ上部へ戻る