遠隔地の製造現場と手軽にネットワーク接続できる「Pocket LANcher」の提供を開始 Tombo Works

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Tombo Worksは2021年7月15日、遠隔地との仮想LANを構築することで、離れた場所にある製造現場などと手軽にネットワーク接続できる「Pocket LANcher(ポケットランチャー)」の提供を開始した。

Pocket LANcherを活用することで、Ethernetケーブルで接続できるPLC(プログラマブルロジックコントローラ)や現場のPCなどの装置を同一LAN上に存在するかのように取り扱うことできるようになる。

Pocket LANcher利用して現場とネットワーク接続することで、例えば製造現場でのPLCのテストがうまく行かない場合や、制御盤の動作不具合が発生した場合、また、VNC(バーチャル・ネットワーク・コンピューティング)ユーザーからの操作問い合わせなどが、その都度現地に行かなくても遠隔地から状況確認や対応ができるようになる。これにより、エンジニアの出張にかかるコストや移動時間の削減が可能になる。

価格は、機器本体が1台50,000円、サーバー利用料が1カ月5,000円(いずれも税別)で、契約は1年単位となる。機能検証向けに貸出機も用意している。

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Pocket LANcher ポケットランチャー

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