ハンドガンのスライド部分を再現したフィジェットアイテムがクラウドファンディングに登場――リアルな動作と音で無限にリロード

  • Tweet
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Emu-Oneは、ハンドガンのスライド部分を再現したアイテム「フィジェット Rifle」のクラウドファンディングを実施している。目標金額10万円で、リロードの動作や音をリアルに再現しており、無限にリロードできる。クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で本プロジェクトを展開している。

フィジェットRifleは、シューティングゲームやサバイバルゲームで心地良い「リロード動作の瞬間」を再現。ハンドガンのスライド部分を斬新なデザインで再現しており、リアルな動作や音で無限にリロードすることができる。

手のひらに載る小型サイズで、両手でも片手でも操作できる。持ち運びにも対応。自宅やオフィスなどいつでもどこでもハンドガンのスライドを引き、撃つ場面を再現できる。

グロックが製造しているピストルGlock G43を参考にしており、フィジェット Rifleの内部に強力な磁石を埋め込んでいる。この磁石は綿密な計算により配置。スライドしたときの抵抗感を本物のハンドガンに近づけている。

3つ付いている縦の印を前に向けてスライドをすると、スライドが内部の磁力で自動に戻る。逆側からスライドすると、スライドが止まり、自動では戻らない仕様となっている。

内部ボールの交換により、サイレントリロードに対応。付属のドライバーで蓋を開け、中に入っているマグネットボールを別材料のボールに入れ替えることでサイレントモードにできる。後日、違う素材の弾の販売も予定。弾を変えることで、スライド感の変化を楽しめる。

サイズは40×21×12mmで、重量80g。ステンレスを使用しており、サビを気にせずに使用できる。ロープを通す穴のサイズは直径3mm。ブラックとグレーを用意する。目標金額10万円の達成で、2022年4月中旬から支援者へ配送を開始する。

なお、Emu-Oneは、フィジェットRifleの日本正式総代理店で、その他にもデザイン性、品質、機能性に優れ、日本では珍しい製品を販売している。

関連リンク

プレスリリース

関連記事

アーカイブ

fabcross
meitec
next
メルマガ登録
ページ上部へ戻る