安価な多重回路計測対応の電力量モニタ&ロガーを発売――「電力の見える化」を支援 オムロン

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オムロンは2022年3月28日、同社グループ会社オムロン ソーシアルソリューションズが、ローコストで手軽に多重回路計測できる電力量モニタ&ロガー「KM-D1-SAL」を同年4月1日に発売すると発表した。

同機器は、ネットワーク工事せずにスタンドアローン環境で多回路電力計測およびロギングできる。1台で最大4回路(単相2線式)まで電力計測可能で、1分から60分まで6段階の間隔で内部メモリーに計測データをロギングする。データはCSV形式でSDカードに書き出しできるので、外部利用も可能だ。下位に同社の電力量モニタや漏電計測用の機器を最大15回路まで接続して同時計測できる。標準価格は3万5000円(税別)となる。

今回同時に、計測した電力量データの分析/検証作業を容易にする「見える化ツール」を無償提供する。同ツールは、SDカードに保存された計測データをPCに取り込んで、かんたんにグラフ化できるツールだ。ExcelマクロベースなのでExcel上で分析等の作業を完結できるのが特徴だ。

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