設計者が知っておくべき加工がわかる「実際の設計選書 設計者に必要な加工の基礎知識〈改訂新版〉」を発刊 日刊工業新聞社

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設計者が知っておくべき加工がすべてわかる「実際の設計選書 設計者に必要な加工の基礎知識〈改訂新版〉」が2022年12月19日、日刊工業新聞社から発売された。1999年発行の「実際の設計選書 設計者に必要な加工の基礎知識」の改訂版で、著者は稲城正高氏と米山猛氏である。A5判304ページで、定価3740円(税込)。

本書は、設計者が読むことを前提に、加工に関わる知識を基本から解説。さまざまな加工に加え、材料の熱処理や組立、計測など幅広く取り扱う。

設計者は加工に関する知識を得る機会が多くはないが、自分が設計する形状の加工について理解しておくことは重要となる。そこで、具体的な加工品を例にあげ、イメージがつかみやすい図を多用しながら、どのような手順で加工していくのかを解説する。

主な目次は、第1章 設計から見た加工、第2章 加工の種類と新しい加工技術、第3章 切削加工、第4章 研削加工、第5章 切削・研削加工以外の加工法、第6章 熱処理、第7章 表面処理、第8章 測定・検査、第9章 組立、第10章 加工の周辺技術、第11章では加工技術の進歩と今後について取り上げている。

改訂にあたり、基本的な解説の見直しだけでなく、新たに最新の加工についても解説。特に、ものづくりで注目される3Dプリンターや、工作機械業界で注目されるIoT技術についても取り扱う。

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実際の設計選書 設計者に必要な加工の基礎知識〈改訂新版〉

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