NDES、STLをIGESに自動変換するクラウドサービスなどの提供を開始

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NTTデータエンジニアリングシステムズ(NDES)は2016年2月22日、ものづくり業界向けクラウドサービス「Manufacturing−Space」の新サービスとして「オートサーフェス」と「マルチビューアーPlus」の提供を開始した。

オートサーフェスは、クラウド上にある高スペックのサーバを利用し、STLデータをIGESデータに自動変換するサービスだ。STLデータは一般的なCADで直接編集できなかったが、オートサーフェスで変換したIGESデータをCADに取り込めば、高価な専用ソフトウエアを使わずとも3Dモデルの編集が可能となる。

マルチビューアーPlusは、クラウド環境において要件や作業指示を1つのファイルで一元管理するサービスだ。計測機能、打ち合わせなどのやり取りを記録するコミュニケーション機能、3次元手書きツールなど、「打ち合わせ」に適した機能を搭載している。

サービス利用料は、オートサーフェスが年間契約の場合で月額5万円(税抜)、単月契約の場合で8万円(税抜)。マルチビューアーPlusが単月契約で月額5000円(税抜)となる。

NDESは、オートサーフェスの販売目標に初年度80ユーザー、マルチビューアーPlusの販売目標に初年度100ユーザーを掲げている。

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