メルセデス・ベンツ日本、新型「Eクラス カブリオレ」のエンジンにBlueDIRECTテクノロジーを採用

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2.0L直列4気筒ブルーダイレクトターボエンジン

メルセデス・ベンツ日本は2018年1月19日、新型「Eクラス カブリオレ」のエンジンに第3世代の直噴システムであるBlueDIRECT(ブルーダイレクト)テクノロジーを採用したと発表した。

新型Eクラス カブリオレには、「E 200 カブリオレ」と「E 200 カブリオレ スポーツ」、「E 400 4MATIC カブリオレ スポーツ」の3モデルを用意。

E 200モデルは、2.0L直列4気筒ブルーダイレクトターボエンジンを搭載し、最高出力135kW(184PS)、最大トルク300N・m(30.6kgf・m)を発生。最適な燃焼状況を作り出すピエゾインジェクター、スプレーガイド式燃焼システム、マルチスパークイグニッションを採用した。無駄な燃料消費を抑えるECOスタートストップ機能も装備している。

また、AGILITY CONTROLサスペンションを採用し、フロントには4リンク式、リアにはマルチリンクサスペンションを搭載した。走行状況に応じて減衰力を調整するセレクティブダンピングシステムも採用している。

AGILITY CONTROLサスペンション

E 400モデルには、3.0L V型6気筒ツインターボブルーダイレクトエンジンを搭載し、最高出力245kW(333PS)、最大トルク480N・m(48.9kgf・m)を発生。高レスポンスなツインターボチャージャー、摩擦低減と高強度を実現するNANOSLIDE加工のシリンダーウォール、マルチスパークイグニッションなどの採用で、高出力と環境適応性を高いレベルで両立した。

3.0L V型6気筒ツインターボブルーダイレクトエンジン

また、E 400モデルは、サスペンションとして最新のAIR BODY CONTROLサスペンションを採用。連続可変ダンパーとマルチチャンバーエアサスペンションを電子制御することで、快適性と俊敏性を高いレベルで両立する。通常時はエアサスペンションで、コーナリングやブレーキング時にはスプリングレートを硬くすることで、ロールやピッチングを抑制。高速走行時は自動で車高を約15mm下げることで空気抵抗を低減させるとともに重心を下げ、安定した走行性能を発揮する。

AIR BODY CONTROLサスペンション

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