ロボット教材を活用した実践的プログラミング学習の専門書「Pythonロボティクス プログラミング入門」発売

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実践的プログラミング学習の専門書「Pythonロボティクス プログラミング入門」が2020年5月12日、diggtag(ディグタグ)から発売された。ロボット教材とプログラミングを「とことん遊ぶ」ための専門書で、著者は松本成司氏となっている。B5変型538ページ、定価5500円(税込)。

本書では、信州大学全学教育機構の特任准教授を務める著者の学習メソッドを凝縮。プログラミング初学者や未経験者を対象に、教育現場で採用されているロボット教材である「教育版レゴ マインドストーム EV3 基本セット」を活用しながら、ロボティクスプログラミングをPythonプログラミング言語で体系的に学べる。

全17章構成。主な目次は、第2章 プログラミングの準備、第3章 シェルに慣れよう、第5章 対話モードでPythonを使おう、第8章 キャッチャー・ロボットを作ろう。OSメディアの作成方法や、ev3devのセットアップと日本語化などが付録としてついている。

オリジナルイラストや図表、実際の作業画面キャプチャ画像など150点以上を掲載していることが特徴の一つで、教育版レゴ マインドストーム EV3を活用したロボティクスプログラミング学習の教材として使用できる。なお、EV3がない場合は購入が必要となる。

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