レトロなカフェレーサーカスタムに生まれ変わったドゥカティのスーパースポーツ

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カリフォルニア州オレンジカウンティに拠点を置き、数々のカスタムバイクを手掛けるUpcycle Motor Garageが、今度は「ドゥカティ900SS」をコパブラウンのカフェレーサー風に仕上げ、SNSで公開している。

海外メディアが伝えるところによると、ベースとしたのは1992年製の900SSで、グラスファイバー製のフルカウルは外され、ダイナミックな外観のフロントカウルとサイドウィングに置き換わった。ホンダCX500(日本向けGL500)から移植したタンクとも見事に一体化し、大胆にカットされたリアフレームも一新、見た目に軽さを加えている。

アイコニックな904cc 空油冷90度Vツインエンジンは表面を黒く塗り替えられ、カスタムメイドの排気システムをオリジナルのメカに組み込み、AKRAPOVIC(アクラポヴィッチ)のチタンマフラーと、パイカットヘッダーで仕上げている。黒いスエードシートも、コパトーンのボディにマッチしている。

フロント部は、片側に配置したサイバーパンクな丸型1眼ヘッドライトが印象的だ。Motogadget(モトガジェット)のコンパクトなデジタルメーター、VANS×CULTのワッフルソールグリップを搭載、タイヤもデイリーユースに適したものに取り替えているという。

「一日中眺めていられる」までに仕上がったその姿は、InstagramとFacebookで確認できる。

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upcyclemotorgarage(instagram)

upcyclemotorgarage(facebook)

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