構造図でわかりやすく解説する「必携『からくり設計』メカニズム定石集 Part2」を発売 日刊工業新聞社

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からくり設計をわかりやすく解説する書籍「必携『からくり設計』メカニズム定石集 Part2 ―図でわかる簡易自動化の勘どころ―」が9月14日頃、日刊工業新聞社から発売される。同社の「必携『からくり設計』メカニズム定石集」の第2弾で、著者は熊谷英樹氏。B5判184ページで、定価2750円(税込)。

本書では、定石として基本となるメカニズムの運動特性や力特性などを取り上げ、立体的な構造図などを使用してそれらを組み合わせたからくり設計をわかりやすく解説する。からくりをつくるために必要なワークをクランプする方法や、スプリングを使って複合動作をするメカニズムの構成の仕方などを知ることができる。

主な目次は、第1章:レバーを使った運動変換と伝達のメカニズム、第2章:リンクを使った回転するメカニズム、第3章:容器の中をかき混ぜるメカニズム、第4章:スプリングを使って叩くメカニズム、第5章:ワークをクランプするメカニズム、第6章:スプリングを使いワークを保持するメカニズムなど全14章。一つ一つのトピックを定石の形でまとめてあり、辞書のように使用できる。

第1章から第7章はからくりの構造を中心としたメカニズム例、第8章から第11章は一般的な汎用のメカニズムを使用して複合動作をするからくり、第12章から第14章はタイミングをとって動作させるカムのつくり方を中心にしたからくりについて解説している。

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