Tesla、駐車違反切符回避モードを控えめにアピール

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YouTube/Tesla

Teslaが公開した「Discover: Charging on the Road」と題された充電サービス動画の冒頭で、ほんの一瞬だけ表示される「Ticket Avoidance Mode」という機能が話題を呼んでいる。

Ticket Avoidance Modeは、駐車場が見つからないなどの理由で、やむを得えず路上駐車をするドライバーを助けてくれる機能だ。動画では、駐車違反取り締まりのため警察官が近づくと、Model Sが突然ワイパーを動して切符を切ることを思いとどまらせるようとする。それでも近づいてくると、Model Sは無人のまま発車して自動運転で周回し、ドライバーの携帯に車に戻るようメッセージを送る。

元々このTicket Avoidance Modeは、Teslaが2015年にエイプリルフールのジョークとしてYouTubeに投稿したものだ。しかし、ジョークから製品化した「Teslaquila」(テスラキーラ:充電マーク型のボトルに入ったテキーラ)の例もあり、この動画に意図的に挿入されたTicket Avoidance Modeというメッセージに、何かを期待する人々も多いようだ。

関連リンク

Discover: Charging on the Road
Tesla introduces ticket-avoidance-mode for Model S.

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