「しくみ図解」シリーズ最新刊「CADが一番わかる」を発売へ 技術評論社

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技術評論社は「しくみ図解シリーズ」の最新刊「CADが一番わかる」(紙版)を2021年5月28日に発売する。同書の電子版も25日に発売予定だ。

CADは、建築/土木、機械、電気、半導体などの設計を必要とする業界には欠かせない。また、最近では2次元の図面設計だけではなく、3次元の設計が可能なCADも普及し、設計技術者にとってなくてはならないツールとなっている。

本書は5章からなり、1章「CADとは」でCADの特徴や活用方法、基本的な操作などについて説明。2章以下で「機械用」「建築用」「電気・電子・制御用」と用途別に、2次元CADの図面作成技法や活用方法の基本、3次元CADにおけるモデルデータの作成手法や、部品を設計しながらモデリングする際の正しい考え方などを解説している。

最後の5章「CADデータの管理」では図面の管理や作成済み図面の検索、情報の共有の方法について説明。CADを利用している技術者からCADの資格取得を目指している初心者にまで対応した内容となっている。

大髙敏男国士舘大学教授や平野利幸法政大学教授ら4人の共著でA5判184ページ、価格は2068円(税込)だ。

「しくみ図解」は電気や工業、建築、化学といった業界で扱われる技術や製品、素材、保守/管理システムなどをテーマにした同社の人気シリーズ。豊富な写真やイラストを使って分かりやすく解説している。

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しくみ図解シリーズ CADが一番わかる

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