ケーブル着脱式超小型三軸ICP加速度計の高感度モデル「356A09」を発売――従来品よりも加速度感度が2倍で約40%小型化 東陽テクニカ

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東陽テクニカは2021年7月5日、米PCB Piezotronics製ケーブル着脱式超小型三軸ICP加速度計の高感度モデル「356A09」を発売すると発表した。

同加速度計の前モデル「356A06」は2020年1月に発売。ケーブル着脱式のために、断線時でもセンサー本体の交換が不要で、維持管理費を削減できるのが特徴だ。また、従来の同社ケーブル着脱式三軸加速度計と比較して約40%小型化したことで、より狭い箇所や軽量な対象物の計測が可能になった。東陽テクニカによると業界最小となる。

今回発売する356A09の加速度感度は10mV/m/s2。従来モデル356A06の2倍の加速度感度を持つ。両モデルが揃ったことで、より幅広い用途に対応できるようになった。

サイズは6.4mm角で重量は1g。測定範囲は±500G pkで耐衝撃加速度は±5000G pkとなる。

2021年7月7日の発売予定で定価は24万8000円(税別)、同年9月30日まではキャンペーン価格として19万9000円で販売する。

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