金属加工品の商取引プラットフォームが直接取引できる環境を提供 Catallaxy

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Catallaxyは2022年4月28日、運営する金属加工品の商取引プラットフォーム「Mitsuri」をリニューアルし、発注者とサプライヤーが「直接取引」できる環境を2022年5月2日から提供すると発表した。システムリニューアル以降は、直接取引プラットフォームとして運営する。

金属加工でのサプライチェーンの各工程をデジタル化し、特注金属加工品の調達をサポートするMitsuriが今回、リニューアルを実施。一切の仲介業務をなくして、発注者と工場が直接取引できる環境を提供する。

UIは、非常に単純な作業で済むように設計。3日で慣れることを前提としたシンプルなUIになっており、普段からPCを触っているユーザーはストレスなく使える。商談管理では、発注者は探索コストなしでMitsuri登録工場へ見積もり依頼ができ、サプライヤーは営業なしで新規案件を開拓できる。

発注者とサプライヤーが直接会話できるトークルームを用意。案件管理では、リアルタイムで案件ごとの図面や書類を管理できる。複数の画面を一度に開く必要がなくなり、クローズ後の書類を蓄積できる。

新プラットフォームの導入により、サプライチェーンで発生する新規顧客や外注先の探索コスト、探索できた顧客や外注先と取引にかかる取引コスト、中間マージンコスト、図面や取引書類の管理コスト、クライアントや協力会社とのコミュニケーションコストを解消する。今後は、経営目線での課題の解消を目指していく。

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