半導体市場、2016年は+1.4%の伸び。WSTS予測

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世界半導体市場統計(WSTS)は2015年12月1日、2015年秋季の半導体市場予測結果を発表した。

予測結果によると、2015年の世界半導体市場の成長率予測は+0.2%の3,364億ドル、2016年は+1.4%の3,410億ドル、2017年は+3.1%の3,516億ドルと緩やかな成長が続くとのこと。また、国内の市場は、2015年が円ベースで+2.9%の3兆7,895億円、2016年が+1.8%の3兆8,582億円、2017年が+2.0%の3兆9,362億円と予測している。

製品別に見ると、CMOSセンサーなどを含むオプトエレクトロニクスが2014年から2017年の平均成長率が+7.3%と高く、続いてセンサー類が+3.3%。またIC製品の中では、アナログICが3.3%と成長が見込まれ、反対にメモリーICは-0.3%と市場が縮小するとしている。市場全体の約30%を占めるロジックICは+0.8%の微増と予測している。

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