Creaform、「VXmodel」と「VXinspect」に新機能を追加

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3Dポータブル測定機や3Dエンジニアリングサービスの開発、製造、販売を行うCreaformは2016年11月1日、自社の後処理用scan-to-CADソフトウェアモジュール「VXmodel」と寸法検査ソフトウェアモジュール「VXinspect」に新機能を追加したことを発表した。

VXmodelでは、ボタンをクリックするだけでVXmodelからAutodesk Inventorに直接データ転送が可能になり、リバースエンジニアリング処理が容易に行えるようになった。また、テクスチャの有無や解像度の違いに関係なくメッシュファイルの結合ができるようになり、今回Go!SCAN 20、Go!SCAN 50のスキャンデータの結合ができるようになった。

VXinspectでは、VXmodelからVXinspectへのデータの直接転送に加え、2つのメッシュデータの高度な位置合わせと比較ができるようになった。また、CADを必要としないワークフローにおいて位置合わせの方法や全体的な見やすさ、GD&T、数値的に定義されている公称値などの複数の機能を改善した。さらに、2D断面から幾何学的エンティティの作成が可能となった他、同じポイントでのスキャンを可能とすることで、大量生産品の品質管理を向上させた。

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