データサイエンスを実応用するための基本を解説した「Pythonデータエンジニアリング入門」発刊

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データサイエンスを実応用するための基本を解説した「Pythonデータエンジニアリング入門 高速化とデバイスデータアクセスの基本と応用」が2020年4月27日、オーム社から発売された。著者は橋本洋志氏、牧野浩二氏、佐々木智典氏、横田祥氏の4人。B5変318ページで、定価は3960円(税込)となる。

本書では、データをエンジニアリングするための入門的な知識を解説する。機器や分析へのデータサイエンスの実応用に必要となるPythonスクリプト高速化の知識やセンサー信号の取得、アクチュエータ制御に必須となる通信、インタフェース駆動といった外部デバイスとのデータアクセスの基本と応用についてのスキルを習得するための基本を押さえている。

主な目次は、1編 基礎編、2編 高速化、3編 デバイスデータアクセス。基礎編では、データエンジニアリング、コンピュータ工学の基礎、Intel CPUの工夫、デバイスデータアクセスの基礎を解説している。

Pythonの高速化手法を知りたい人、Pythonを使ったハードウェアのデータ取得や制御がしたい人、Pythonを活用したい工学系の大学、高専、工業高校の学生や先生などに向いた書籍となっており、高速化の知識やデバイスデータアクセスなどを学ぶことができる。

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