2.4L水平対向エンジン搭載の新型「SUBARU BRZ」を発表――誰もが愉しめる究極のFRピュアスポーツカーへ進化 SUBARU

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SUBARUは2021年4月5日、水平対向エンジン搭載のFRレイアウトピュアスポーツカー、新型「SUBARU BRZ」を発表した。

同社はトヨタ自動車の新型車「GR 86」の開発チームと共同開発。クルマのベースを共有しながらもそれぞれの個性を持たせる方向で開発した。

SUBARU独自の低重心が強みの水平対向エンジンを進化させた「新型2.4L D-4S 水平対向エンジン」を搭載。同エンジンは給排気の強化とフリクションの低減によってトルク向上し、力強い加速と、ターボでは得られない高回転までの滑らかな吹き上げを実現したという。

スバルグローバルプラットフォーム(SGP)開発のノウハウとインナーフレーム構造、および構造用接着剤を採用することでフロント横曲げ剛性を約60%、ねじり剛性約50%向上。エンジンとアルミパーツ、乗客を低く中心に集めてFRの走りを最大限に引き出す専用のボディ骨格とした。

また、AT搭載車でのSPORTモード制御の性能を向上。ドライバーの意思や操作に合せて自動的に最適なシフト操作ができるようになった。SUBARU BRZでは初めてとなる運転支援システム「アイサイト」も搭載している。

国内では2021年夏に発売する予定だ。

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