3Dプリンターセミナー「造形方式ごとのサポート材の付き方の特徴、ねじ止め加工/スナップフィット形状に適した造形方式等の決め方」開催 リコージャパン

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リコージャパンが、3Dプリンター活用セミナー「技術者が語る 3Dプリンター使いこなしへの道~造形方式ごとのサポート材の付き方の特徴、ねじ止め加工/スナップフィット形状(爪嵌合)に適した造形方式/方向/材料の決め方/工夫~」を2022年11月29日にオンラインで無料開催する。

「技術者が語る 3Dプリンター使いこなし術」の第4弾となる今回は、「サポート材/ねじ止め加工/スナップフィット」をテーマに開催。リコーの3Dプリンター技術者が、3Dプリンターはサポート材が必ず付くものなのか、造形物に直接ネジ止めしたら割れてしまった、スナップフィットの部分が嵌合で折れてしまったといった疑問や問題の解決をサポートする。

当日は、実際に3Dプリンターで造形したサンプルの紹介を交えながら、3Dプリンターの造形方式の原理と特長、異なる造形方式/造形方向による結果の違い、各方式の特長を踏まえた造形姿勢/造形方向の決め方や工夫を解説。質疑応答も行う。

開催日時は2022年11月29日(火)14:00~15:00、オンラインで実施。Microsoft Teams ライブ イベントを利用して開催する。講師は、リコージャパン インダストリアル事業部 技術支援室 造形技術グループ 寺原大介氏。定員300名で参加費用は無料となっている。申し込みはリコー公式サイトのイベント、セミナーページから。

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技術者が語る 3Dプリンター使いこなしへの道
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