学情、理系就職活動生に人気の企業をまとめたランキングを発表

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学情は2016年4月6日、「就職人気企業ランキング」を発表した。同ランキングは、2017年3月卒業予定の大学生と同月修了予定の大学院生(計1万1821人)を対象に実施したアンケート調査結果をもとに作成。理系就職活動生に人気の企業をまとめた「理系ランキングTOP50」を含んでいる。

理系ランキングTOP50では、食品メーカーのランクインが20社と最も多かった。首位が「味の素」ということも含め、食品メーカーへの人気の高さがうかがえる。2位は化粧品メーカーの「資生堂」だったが、3位「森永製菓」、4位「カゴメ」、5位「明治グループ」、6位「サントリーホールディングス」、7位「キューピー」、8位「江崎グリコ」と3〜8位まで食品メーカーが続いた。

次いで多かったのは、医薬品メーカーと輸送用機器メーカーだ。輸送用機器メーカーでは、10位「デンソー」、22位「トヨタ自動車」、23位「アイシン精機」、39位「富士重工業」、46位「Honda」の5社がランクインした。

電気機器メーカーは、20位「パナソニック」、30位「三菱電機」、31位「日立製作所」、42位「ソニー」の4社。IT系メーカーは、40位「NTTデータ」、41位「SCSK」、44位「NECソリューションイノベータ」の3社。精密機器では15位「オムロン」と16位「島津製作所」が入った。

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